■ 自動車の歴史は、産業に至ったという時点からの歴史は、1901年からです、この当時の方たちはもう誰も生きていないと思いますが、最高齢の方もいらっしゃいますので、それは尊重させていただきたいですが。
ガソリン自体が自動車の燃料として適している、一番いいと分ってから、そして実際にテストを重ねながら、自動車産業は生まれました、100年以上の長い歴史の中で、現在の自動車産業へと繋がっていったわけですが、創業者の方が今の自動車産業を見たらどう思うでしょうか?嘆くのか?喜ぶのか?今は特別な事情があるので、それを抜きには出来ないですが。
技術の進歩は素晴らしいものがあります、ですが、人間は、自分達を育んでくれる、地球を汚してきました、二酸化炭素を出して、車は走っています、これは大きな問題です、ですが、安くて適しているのはガソリンなので、難しい問題でもあります、愛車も地球を汚していると書かせていただきますと、ご不満の方もいらっしゃると思いますが、自然汚染しているのは事実です。
ですから、エコカー、電力で走る車に期待です、開発はされていますが、市場に出ている車は見かけませんよね、少ないです、電気で走る車、電池で走る車、これからはエゴからエコへ、自動車産業も変化していきたいと思います、1901年から始まった自動車の歴史、21世紀に入り、100年以上が経ちました、これからの歴史も未来に生きる方々に受け継がれていくものですから、大切にしたいです。